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HY+BIGMAMA、コラボ満載「Synchronicity」ツアー東京でスタート

音楽ナタリー 9月17日(土)18時1分配信

HYとBIGMAMAによるコラボプロジェクトHY+BIGMAMAのツアー「HY+BIGMAMA Synchronicity Tour 2016」が、昨日9月16日に東京・Zepp DiverCity TOKYOにて開幕した。

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このツアーはHY+BIGMAMAが7月に発表したアルバム「Synchronicity」を携えて行っているもの。初日公演でHYとBIGMAMAそれぞれのステージのほか、数々のコラボパフォーマンスも披露し、会場に集まった両者のファンを大いに喜ばせた。また開演前にはBIGMAMAのライブでは恒例となったスタッフによるハイテンションな影ナレ、転換中にはHYの公演ではおなじみの仲宗根泉(Key, Vo)による「イーズーコーナー」が設けられるなど、各バンドのライブにおける“お決まり”の要素も取り入れられた。

オープニングアクトのBURNOUT SYNDROMESのパフォーマンスが終わり、ステージに現れたのはHY。6月末より休養していた宮里悠平(G)の復帰ライブともあって、バンドはいつも以上に熱のこもったパフォーマンスを展開する。爽快感あふれる「Good Day」やパワフルなロックチューン「僕空」といった「Synchronicity」の収録曲をはじめ、ライブ定番のナンバーや代表曲を披露したほか、BIGMAMAメンバーを迎えたスペシャルなコラボステージでも会場を盛り上げた。

「イーズーコーナー」のゲストはBIGMAMAの安井英人(B)とHYの許田信介(B)。今回のテーマは「角砂糖」で、スクリーンに映る角砂糖が溶け切るまでの10分間で仲宗根がゲストの2人にさまざまな質問を投げかけていく。彼女はテキパキとトークを仕切り、回答の内容に応じて角砂糖を2人に与えてコーナーを締めくくった。なお仲宗根が安井と許田に渡した角砂糖の行方は、仲宗根のInstagramアカウントにて明らかになっている。

BIGMAMAは金曜日にぴったりなアップチューン「Weekend Magic」やスケール感のあるバラードナンバー「天国の花は枯れない」などを演奏。エネルギッシュなプレイでオーディエンスを惹きつけながら、次々と楽曲を届けていく。もちろんBIGMAMAもHYメンバーを招いてのコラボパフォーマンスを展開。その後、彼らは総勢10人で演奏するコラボナンバー「シンクロニシティ」で両者のファンを熱狂させた。

本ツアーは9月21日に愛知・Zepp Nagoya公演、23日に大阪・Zepp Namba公演と続き、10月1日に沖縄・ミュージックタウン音市場でファイナルを迎える。

HY+BIGMAMA Synchronicity Tour 2016(※終了分は割愛)
2016年9月21日(水)愛知県 Zepp Nagoya
2016年9月23日(金)大阪府 Zepp Namba
2016年10月1日(土)沖縄県 ミュージックタウン音市場

最終更新:9月17日(土)18時1分

音楽ナタリー