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英離脱通知「来年1、2月にも」 EU側に英首相言及

朝日新聞デジタル 9月17日(土)12時41分配信

 欧州連合(EU)のトゥスク首脳会議常任議長(大統領に相当)は16日夜、英国を除くEU27加盟国の首脳会合後の会見で、メイ英首相と8日に会談した際、メイ氏がEUからの離脱手続きを始める通知時期について「来年1月か2月には準備が整う可能性がある」と述べたことを明らかにした。メイ氏はこれまで「2017年以降」としか語っていない。

 両氏は8日、ロンドンで初会談。早急に離脱手続きに入りたい考えのトゥスク氏に対し、メイ氏は年内の通知は「不可能」と強調しつつ「来年1、2月」という時期を示したという。

 ただ、この日の会見でトゥスク氏は、メイ氏が示した時期について、通知の時期なのか、通知の可否の判断をする時期なのか、詳細は説明しなかった。「英国は交渉の時間を必要としている。我々は交渉の準備ができている。明日にでも始められるが、英国を尊重する」と語った。

朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)13時20分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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