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【中山2歳未勝利】パフォームがゴール前差し切り 惜敗続きにピリオド

スポーツ報知 9月17日(土)12時7分配信

 18日の中山2R、2歳未勝利(芝1600メートル、16頭立て)は、マツリダゴッホ産駒の2番人気パフォーム(牝)が差し切り勝ち。昨年のダリア賞の勝ち馬で、新潟2歳S(4着)、阪神JF(6着)と重賞戦線でも早くから活躍したペルソナリテ(父ステイゴールド)の半妹が、デビュー4戦目で待望の初勝利をあげた。勝ち時計は1分35秒0。

 最内枠の発走から、道中は内ラチ沿いの好位を追走。直線で外に持ち出すと逃げ粘る2着馬サンアンカレッジをゴール寸前で頭差差し切った。デビューから3戦で、0秒5差3着、半馬身差2着、首差2着と勝ち馬との着差を縮めて迎えた一戦に、木幡巧は「今回は直線勝負にかけようと思って乗りました。手応えよく頑張ってくれましたし、結果が出て良かったです」と笑顔。相沢調教師は「前走も惜しい内容だったし、安定して走ってくれるね。(結果的に未勝利戦が続いて)競馬を教えながらやれているのは今後につながると思う」と納得の表情だった。

最終更新:9月17日(土)12時7分

スポーツ報知

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