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「黒夢」商標権差し押さえ 国税ネット公売で最高25万円

スポニチアネックス 9月17日(土)7時1分配信

 「BEAMS」などのヒットで知られるロックユニット「黒夢」の商標権が東京国税局によってインターネット公売に掛けられていることが16日、関係者への取材で分かった。公売への参加申し込み期間は終わっており、23~26日に最高額を提示した人が落札する。売却決定日は10月5日。

 国税庁がネット上で公開した「公売情報」によると、出品された商標は文字の「黒夢」(2件)と「KUROYUME」「kuroyume」の計4件で、見積価格は3万8000~25万円。いずれも現在の権利者はボーカルの清春(47)が設立した芸能マネジメント会社になっている。

 商標権を差し押さえられたのは、税金を滞納したためとみられる。公売は公官庁が差し押さえた税金滞納者の財産(動産・不動産)をオークションで換金し、未納金を回収する手続き。

最終更新:9月17日(土)7時1分

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