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トランクス役、草尾毅さん出演!「ドラゴンボール ゼノバース 2」最新情報

Impress Watch 9月17日(土)22時6分配信

 9月17日にバンダイナムコエンタテインメントブースで行なわれた「『ドラゴンボール ゼノバース 2』最新情報&『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』大会議」では、PS4版「ドラゴンボール ゼノバース 2」のシステムや舞台の最新情報が発表され、スマートフォン向けアプリ「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」のユーザから寄せられた質問に同アプリ担当の池田慶吾氏が回答した。

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■「ドラゴンボール ゼノバース 2」

 「ドラゴンボール ゼノバース 2」のプレイヤーは新人のタイムパトロール。キャラメイクも豊富で、地球人だけでなくナメック星人やフリーザ族の姿にもなれるとのこと。さらにはナメック星を侵略したフリーザ軍に入隊したり、逆にナメック星人と共にフリーザ軍と戦うといった「潜入捜査」プレイや、大猿と化したベジータなどの強大な敵を相手に他プレイヤーと最大6人で共闘できるシステムも発表された。

 「ドラゴンボール ゼノバース 2」を使用した、草尾毅さん、求人サイト「タウンワーク」の「激レアバイト」から選ばれたタイムパトローラー(宣伝大使)2人、そしてスタッフによる3対3の対戦も行なわれた。ゲーム中はCPUだけではなくプレーヤー同士で戦うことも可能で、仲間を助けたり、仲間とともに協力して敵を倒すほか、範囲攻撃のできる必殺技で複数の敵を巻き込んで倒すこともできる。また種族ごとに特別なスキルがあることも明かされ、たとえばナメック星人なら巨大化して敵を攻撃することができるようだ。
 「ドラゴンボール ゼノバース 2」は11月2日発売で、初回限定版には「ゴクウブラック」と「桃白白の柱型フロート」が特典として封入される。さらに10月14日にオープンβテストを開始する予定しており、詳しくは公式HPをチェックして欲しいとのこと。

■「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」

 「『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』大会議」では、現在全世界9,000万ダウンロードを記念したログインキャンペーンが開催されている。また、新規SSRキャラ「ゴールデンフリーザ」のさらなる強化があることが伝えられた。そして、ゲーム内で集められた質問や意見に同ゲーム担当の池田慶吾氏が回答するコーナーが設けられた。

 質問コーナーは草尾毅さんが質問を読み上げ、池田氏による回答に草尾毅さんが納得できれば「合格」となり、7回の合格でユーザーにプレゼントが配られる形で進行した。

 ゲーム内に「高い人気を誇るキャラクター『人造人間18号』のような可愛い絵のキャラクターは今後登場するのか?」という質問に池田氏は「自分が好きなのもあって、どんどん出していきたい」と返答。

 「レアキャラの強化素材となる『グレゴリー』が不足する」といった意見については「毎日交換することで増やしていってほしい。もし7回合格するようならプレゼントにグレゴリー100個を付ける」と話した。また、既存のキャラクターへの救済策ともいえるシステム「DOKKAN覚醒」が、新規キャラクター「超サイヤ人ゴテンクス」には実装されていないことについて、「キャラクター追加からまだ時間が経っておらず、また強力なため実装していない」とのこと。ソーシャルゲームによくある「レアキャラ被り」の救済策についてはまだ検討中で、イベントで獲得できるLRキャラは「様々な形で追加していく」と話した。

 ほかにも「がんばれ」といった意見も多かったとし、7回の回答に合格できた池田氏。最終的にユーザには龍石7つに加え、「グレゴリー」100個がプレゼントとして配られることとなった。

GAME Watch,今藤祐馬

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最終更新:9月17日(土)22時6分

Impress Watch

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。