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“事務機ダービー”リコーが制した 松橋逆転トライで今季2勝目

スポニチアネックス 9月17日(土)7時1分配信

 ◇ラグビー トップリーグ第4節 第1日 リコー25―20キャノン(2016年9月16日 秩父宮)

 1試合が行われ、リコーがキヤノンとの“事務機ダービー”を25―20で制し、勝ち点を9に伸ばした。リコーは2点を追う後半34分に明大出身の新人No・8松橋周平が逆転トライ。試合終了間際にはキヤノンの猛攻に遭いながらも守りきり、開幕戦以来の今季2勝目を挙げた。

 1メートル80、99キロの小さなNo・8が大仕事だ。2点を追う後半34分に自陣でのマイボールスクラムから速攻であっという間にゴール前に迫ると、ラックからボールを持ち出した松橋が力ずくでディフェンスラインをこじ開け逆転トライ。

 例年のように本業で競合するため、異様に盛り上がった試合で殊勲の人となり「チーム全体が勢いづいていたので、あとは押し込むだけだった」と笑顔。新人では暫定でリーグ最多の3トライ目を挙げた松橋に、神鳥裕之監督も「トライの嗅覚がある。どんどん生かしてほしい」と絶賛した。

最終更新:9月17日(土)7時1分

スポニチアネックス

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