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アニプレックスがシナリオ制作のための部署を新設、所属ライターを一般募集

映画ナタリー 9/17(土) 21:10配信

アニプレックスがアニメシナリオ制作のための「スクリプトルーム」の新設を発表し、所属ライターの一般募集を開始した。

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「つり球」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」といったオリジナルアニメーションを手がけてきたアニプレックス。「スクリプトルーム」は、企画制作グループと連携しシナリオ制作を行うとともに、制作・宣伝に関わるテキストを作成していくことを目的にしている。ルーム長は、2017年春に全国ロードショーが予定されている「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」の監督・伊藤智彦。

ライターのエントリーは特設ページにて9月30日まで受け付けている。伊藤は「一つの作品に集団で取り組むシナリオのチームをつくりたいと思っていました。海外では珍しくない作り方ですが、日本ではまだあまり例がないのではないでしょうか。より、密な形で作品に取り組める環境ではないかと思います。ゆくゆくはピクサーのように、集合知を活かしたシナリオチームにまで発展させるのが目標です。新しいチャレンジをともにできる人たちを広く募集します」と呼びかけている。

「スクリプトルーム」所属ライター 一般募集
エントリー期間:受付中~2016年9月30日(金)23:59
エントリー資格:不問
契約人数:若干名

最終更新:9/17(土) 21:10

映画ナタリー

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