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道端アンジェリカ、転倒し右足首3カ所骨折 「関西コレクション」欠席

デイリースポーツ 9月17日(土)16時24分配信

 モデルの道端アンジェリカ(30)が転倒して右足首に骨折、脱臼の重傷を負ったことが17日、わかった。自身のブログ、ツイッターなどで「昨日私の不注意で転んでしまい、足首の脱臼と三果骨折とゆう3箇所の骨折をしてしまいました」と報告。手術するという。

 18日に大阪市内でのファッションイベント「関西コレクション」に出演予定だったが、出演をキャンセル。同イベントのホームページでもその旨が掲載された。

 道端は固定された右足の写真を掲載し「足首の骨折の中ではかなりの重症だそうです。その結果、手術を受けなければいけないことになり、しばらくお仕事をお休みしなければなりません。。」とした。

 三果骨折は足首の関節の外くるぶし・内くるぶし・脛骨(けいこつ)がいずれも折れた症状で、完治までの道のりが最も困難な骨折の一つと言われている。

 道端は「楽しみにしてくださっていたファンの方、ならびに関係者、スタッフのみなさまにはたくさんのご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありません。。関西コレクションの成功を心より祈っています。そしてこれからたくさんの現場でスタッフや関係者の方にはご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、よろしくお願いします」と謝罪の言葉を続けた。

最終更新:9月17日(土)19時22分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。