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【阪神新馬戦】ゲキリンが逃げ切り勝ち ルメール「走るね」

スポーツ報知 9月17日(土)13時48分配信

 17日の阪神6R・新馬戦(ダート1800メートル=16頭立て)は、タピザー産駒のゲキリン(牡2歳、栗東・吉村厩舎)が3馬身半差をつけて逃げ切り、1番人気に応えた。勝ちタイムは1分53秒9。

 二の脚を利かせて先手を奪うと、道中はマイペース。直線に入っても脚いろは衰えることなく、さらに差を広げて押し切った。手綱を執ったルメール騎手は「スピードがあるから逃げた。物見をするくらいリラックスしていたし、4コーナーから反応が良かった。1600メートルくらいの方がいいと思う。走るね」と高評価だった。

 父タピザーは、ラニなどを送り出した米国の大種牡馬タピットの直子。吉村調教師は「間違いなくダートがいいでしょうね。まだ幼さはあるが、走り出したら真面目。何走かしたら距離を詰めてもいいかも。トモ(後肢)が発達してほしい」と成長を願った。今後は未定。

最終更新:9月17日(土)14時48分

スポーツ報知

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