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エドワード・オールビーさん死去=ピュリツァー賞の米劇作家

時事通信 9月17日(土)12時16分配信

 エドワード・オールビーさん(米劇作家)米メディアによると、16日に米ニューヨーク州モントークの自宅で病気のため死去。

 88歳。

 1928年生まれ。生後2週間で劇場経営者の養父に引き取られニューヨーク郊外で育つ。大学中退後はニューヨーク市内で職業を転々としたが、58年に「動物園物語」で劇作家としてデビュー。62年にブロードウェーで上演された「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」は、トニー賞演劇部門を受賞して代表作となった。

 同作品は66年にマイク・ニコルズ監督によりエリザベス・テーラー主演で映画化された。その後は「デリケート・バランス」などの作品で文学芸能部門のピュリツァー賞を3回受賞し、60~70年代には米国を代表する劇作家となった。 

最終更新:9月17日(土)13時33分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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