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【宮城】テイクバック“ゼロ”の後継、東北1年生左腕・葛岡が7回0封!

スポーツ報知 9月17日(土)14時43分配信

◆第69回秋季東北地区高校野球宮城県大会 ▽1回戦 東北7―0東北生文大=7回コールド=(17日・コボスタ宮城)

 今夏の甲子園に出場した東北が、東北生文大に大勝して初戦を突破した。

 先発の1年生左腕・葛岡仁(くずおか・じん)が、7回2安打無失点。最速131キロの直球とスライダーのコンビネーションがさえた。「完封するつもりで投げた。バックに助けてもらいました。まだ甘い球があるので、もっと練習していきたい」と、好投にも気を引き締めていた。

 今夏の甲子園で登板し、テイクバックをほとんど取らずに投げる独特のフォームで注目を集めたエース左腕・渡辺法聖(ほうせい、3年)から、背番号1を受け継いだ。「重みを感じるというよりは、うれしいという気持ちが一番先だった」と葛岡。我妻敏監督(34)は「ウチは期待値で背番号を付けることはない。葛岡が力で勝ち取った。大型の左で、コントロールがいいし、しっかり腕を振れる。性格も良く、素直で向上心がある」と、身長183センチのルーキー左腕を絶賛した。

最終更新:9月17日(土)22時32分

スポーツ報知

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