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「ゴルゴ13」さいとう・たかを氏 秋本氏に「また面白い作品を」

スポニチアネックス 9月17日(土)7時25分配信

 ◇ 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載終了

 1968年から48年続く「ゴルゴ13」の劇画家さいとう・たかを氏(79)は「またきっと面白い作品を描いてくれる。一ファンとして期待」とコメント。

 主人公を比べ「両津はキャラの幅を広げるにつれ、話が面白くなった。逆にゴルゴは、登場するほど白けるから出なくなった(笑い)。どちらも、それが長く続く形だったんだ」と分析した。ゴルゴの連載は「もう読者のもので、勝手なことは言えない」と、まだ続きそうだ。開始当初から最終回の案があるといい「国際情勢と関係のない話。今のところ変更するつもりはない」とした。

最終更新:9月17日(土)7時25分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。