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<器物損壊容疑>和歌山で10件不審火 愛知の49歳男逮捕

毎日新聞 9月17日(土)11時48分配信

 和歌山市内で17日未明、車などが燃える不審火が10件相次いだ。和歌山県警和歌山東署は同日朝、現場付近にいた愛知県出身の派遣社員、青木巧容疑者(49)を器物損壊容疑で緊急逮捕した。

 同署によると、火事は17日午前1時40分~3時10分ごろ、JR和歌山駅から北西約800メートルの住宅街で次々に発生。同市中之島の市道や駐車場などに止まっていた車8台とマンション玄関先にあったゴルフバッグ、マンションの窓が燃えた。けが人はなかった。

 現場はいずれも火の気はないうえ、約300メートル四方の一角に集中していたため、同署員が不審火とみて現場周辺を捜査。午前3時半ごろに青木容疑者を発見し、車の火事1件への関与を認めたため緊急逮捕した。青木容疑者は同市内のビジネスホテルに宿泊していたという。

 今月7日には、現場から約4キロ南でも民家の郵便受けやすだれが燃える3件の不審火も発生しており、同署は関連を調べる。【最上和喜、高橋祐貴】

最終更新:9月17日(土)13時23分

毎日新聞

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