ここから本文です

「うどんすする音で赤ちゃん泣きやむ」説、香川県が検証

朝日新聞デジタル 9月17日(土)19時16分配信

 うどんをすする音で赤ちゃんが泣きやむ。こんな仮説を検証する動画を「うどん県」こと香川県が作った。仮説を紹介する昨年の第1弾に次ぐ2作目。

 「うどん県副知事」の俳優要潤さんがうどんをすすると、泣いている赤ちゃん10人中9人が泣きやむ。「ずずっ」という音が母の胎内音に似ているらしい。

 目的はうどんの宣伝ではなく、子どもを育てやすい環境が売りの「イクケン香川」のPR。「『うどん県』のように広めたい」と担当者は期待している。

朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)19時16分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。