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【パラ陸上】走り幅跳び山本は銀…悲願の「金」へあと8センチ

スポーツ報知 9月18日(日)0時6分配信

◆リオデジャネイロ・パラリンピック ▽陸上 男子走り幅跳びT42(下肢切断など)決勝(17日・オリンピックスタジアム)

 金メダル本命だった男子走り幅跳び(T42・下肢切断など)の山本篤(34)=スズキ浜松アスリートクラブ=は、6メートル4回目の跳躍で6メートル62で2位。銀メダルを獲得した。

 ハインリッヒ・ポポフ(ドイツ)が1回目にいきなりパラリンピック記録の6メートル70を出し、それを追う形でスタートした山本。1回目、2回目とファウルに苦しんだが、3回目に6メートル47、4回目に自己記録タイの6メートル62で2位に浮上。5回目は6メートル50、6回目は6メートル52だった。

 ◆山本 篤(やまもと・あつし) 1982年4月19日、静岡生まれ。34歳。T42(左太もも切断)。スズキ浜松アスリートクラブ所属。高校2年の時、スクーターで事故を起こし左けい骨を粉砕骨折。壊死が始まり、左太ももを手術で切断した。競技用義足と出会い競技を開始。2008年北京パラリンピック・走り幅跳び2位、12年ロンドンパラリンピック・走り幅跳び5位、13年IPC(国際パラリンピック委員会)世界陸上(リヨン)・走り幅跳び1位、15年IPC世界陸上(ドーハ)・走り幅跳び1位。16年IPC陸上GPファイナル(ロンドン)で6メートル62のアジア記録を更新した。167センチ、59キロ

最終更新:9月19日(月)2時15分

スポーツ報知

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