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欠席オダギリジョーの手紙で松田翔太が観客笑わせる

日刊スポーツ 9月17日(土)14時59分配信

 蒼井優(31)松田翔太(31)が17日、映画「オーバー・フェンス」(山下敦弘監督)初日舞台あいさつに登壇した。

【写真】オダギリジョーがキューバ革命軍映画で主演日系人役

 主演のオダギリジョー(40)が別映画の撮影でキューバに滞在中のため不在。代わりにオダギリの等身大パネルが用意された。パネルを提案したという松田は「(スタッフが)『劇中の絵は4Kで撮ってるから大丈夫だ!』って言ってたのに、かなり画質が…」と、できあがったパネルを見て苦笑した。

 キューバで撮影中のオダギリからは手紙が届き、松田が代読した。「ある意味、マンネリ化していた舞台あいさつのあり方に、新たな光を差したのかもしれませんね」「(撮影で函館に滞在中)カニのみそ汁を頼んだら、サービスでついてきたのがシンプルなみそ汁で、なぜかみそ汁が2つになったことも、(キューバ滞在中の)今となっては大感謝です」などユーモアあふれる手紙に、松田は「皆さんに笑っていただけたので、(オダギリが)うれしがっていると思いますよ」。蒼井は「翔太くんが1人楽屋でぼそぼそ練習していたので、うまくいってよかったなと思います」と笑った。

 最後は蒼井が、会場に集まった観客へ「今日見てくださった皆様が、まだこの作品を知らない方々に対して、どうしてくださるか。パネルのクオリティー見たら分かると思うんですけど…予算がたくさんある作品じゃないので…皆様どうかお力をお貸しください」と話し、笑いを誘った。

最終更新:9月17日(土)16時36分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。