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【六大学準硬式】慶大、立大との延長戦を制して先勝!11回にスクイズで決勝点

スポーツ報知 9月17日(土)17時54分配信

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 慶大8―5立大(17日・大田スタジアム)

 慶大が延長にもつれた接戦を制して先勝した。5―5で迎えた11回、岡村雄太(4年=慶応)の三塁打、死球などで一、三塁とすると城下陸(2年=韮山)がスクイズを決めて勝ち越し。さらに敵失もからめて3点を挙げて試合を決めた。立大は7回、柴純平(2年=栄東)の2点適時打で追いついたが、その後の好機を生かせなかった。

 岡村雄太「初戦は何とかして勝ちたかった。(リリーフした)高木がいいピッチングをしていたので、なんとか援護したかった。粘って出塁できてよかったです」

 榛葉忠義(4年=静岡)

「ミスで負けた試合でしたが、その中で気持ち的な部分が大きかった。2回戦へ向けて気持ちを切り替えなければいけないと思います。個人個人が考えて行動すれば負ける相手ではないので、頑張っていきたい」

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最終更新:9月17日(土)21時7分

スポーツ報知

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