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斎藤工 黄色い歓声浴び笑顔の大サービス

デイリースポーツ 9/17(土) 20:21配信

 俳優の斎藤工(35)、三上博史(54)らが17日、奈良県内で行われた「第4回なら国際映画祭2016」のオープニングセレモニーに出席した。

 斎藤はファンからの黄色い声援を浴びながらレッドカーペットを歩き、「天気が心配だったんですけど、晴れました」と安堵(あんど)の表情。集まった約2000人に笑顔で手を振り続けた。

 また、コンペティション部門の審査委員長を務める三上は「僕は作品を大事に大事に大事に見させて頂こうと思っています。新しい出会いを楽しみにしています。限られた時間ではありますが観客の皆さまと最後まで楽しみたい」と挨拶し、会場を盛り上げた。

 オープニングセレモニーには藤竜也(75)、高橋克典(51)、別所哲也(51)らも参加した。

 2010年にスタートし、今回で4回目となる「なら国際映画祭」は17日から22日まで奈良市・春日野園地で開催され、6日間で95本の作品が上映される。

最終更新:9/17(土) 20:30

デイリースポーツ

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