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長谷川穂積「勝負かけようと」9回の攻防振り返る

日刊スポーツ 9月17日(土)15時48分配信

 劇的な3階級制覇で日本人最年長世界奪取に成功したWBC世界スーパーバンタム級新王者の長谷川穂積(35=真正)が、激闘から一夜明けた17日、MBSテレビの「せやねん!」に生出演した。

【写真】長谷川穂積9回TKOで35歳9カ月最年長王座奪取

 前夜の激闘の勝敗を分けた9回の攻防について「クリンチを振りほどかれて、もう1回クリンチしたら、また振りほどいて打ってきた。それでもう逃げられないな、と。ロープ背負って、勝負かけようと。相手がまとめ方がうまくなかったんで、合わせようと思って、合わせていきました」と振り返った。

 8月初めに脱臼骨折していた左手親指の付け根部分については「練習中はずっと痛かったけど、試合中はアドレナリン出てたし、今は何もない」と話した。これまでの勝利と比較して何番目にうれしいかと問われると「今回かもしれない。今が一番うれしい。今、うれしいですね」と笑みをこぼした。

最終更新:9月17日(土)16時12分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。