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女子新監督に馬場氏、男子の倉嶋氏は留任 日本卓球協会

朝日新聞デジタル 9月17日(土)20時37分配信

 日本卓球協会は17日、都内で理事会を開き、女子日本代表の新監督に1988年ソウル五輪女子ダブルス4位の馬場(旧姓星野)美香氏(51)を選んだ。男子の倉嶋洋介監督(40)は、留任する。

 馬場新監督は全日本選手権を7度制し、88年ソウル、92年バルセロナの両五輪に出場した。昨年末まで、福原愛(ANA)の専任コーチを務めていた。女子日本代表を2012年ロンドン大会の団体銀メダル、今年のリオデジャネイロ大会の団体銅メダルに導いた村上恭和氏(58)が辞意を表明していた。

 理事会ではこのほか、リオ五輪のメダリストに報奨金を贈ることも決めた。男子シングルス銅メダルの水谷隼(ビーコン・ラボ)に200万円。男子団体銀メダルの水谷、丹羽孝希(明大)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)は各100万円。女子団体銅メダルの石川佳純(全農)、福原、伊藤美誠(スターツ)は各40万円。

朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)20時37分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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