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「現行区割りで衆院選」=公明幹部、1月解散念頭か

時事通信 9月17日(土)18時25分配信

 公明党の井上義久幹事長が17日の党大会で、次期衆院選について「現行の区割りの下で行われる可能性は十分ある」と言及した。

 小選挙区の「1票の格差」を是正するための改正公職選挙法に基づく区割り改定案は、来年5月の勧告が想定されている。衆院解散はこれより前にあり得るとの見通しを示した発言で、臆測を呼びそうだ。

 来年夏には、公明党が重視する東京都議選が控えている。同党は支持母体の創価学会の負担を考慮して、都議選と衆院選は「3~4カ月離れているのが望ましい」との立場。2017年度予算成立が想定される3月末でもこの条件は満たされるが、時間的ゆとりをみれば、同党には1月の通常国会冒頭の方がより対応しやすいだけに、井上氏の念頭には「1月解散」もあるとみられる。 

最終更新:9月17日(土)18時29分

時事通信

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