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【巨人】守備の乱れきっかけに逆転負け、10残塁拙攻でCS出場確定できず

スポーツ報知 9月17日(土)18時14分配信

◆巨人2―5ヤクルト(17日・東京ドーム)

 巨人が記録に残らない守備の乱れをきっかけに逆転を許し、ヤクルト相手に連勝を逃し、10年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出を確定できなかった。

 2―1と1点リードの6回2死一塁、西田の打球が前進してきた左翼手・ギャレットの手前で大きく弾んで後逸。その間に一塁走者の雄平が生還し、同点とされた(記録は西田の二塁打)。さらに続く代打・飯原に中前適時打を浴びて3―2と勝ち越しを許した。巨人はその後も加点され、ヤクルトに東京ドームで今季11試合目で初黒星となった。巨人先発の大竹寛は、6回途中4失点で5敗目(6勝)。

 巨人打線は7安打を放った上に7四死球を得ながら2得点止まりで10残塁と拙攻が目立った。

最終更新:9月25日(日)4時48分

スポーツ報知

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