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負傷の柴田が強行出場 BUSHIがIWGPジュニア挑戦=新日本見どころ

スポーツナビ 9/17(土) 14:05配信

 17日の新日本プロレス「DESTRUCTION in TOKYO」東京・大田区総合体育館大会では、2大タイトルマッチなどが行われる。メインイベントのIWGPジュニアヘビー級選手権試合では、地元・大田区出身の王者KUSHIDAにBUSHIが挑む。

 両者は2.14長岡で同王座をかけて対戦し、KUSHIDAが防衛に成功。だが、今年の「BEST OF THE SUPER Jr.」6.6仙台大会ではBUSHIがリベンジに成功している。「SUPER J-CUP」でプロレスリング・ノア勢を4タテし、ますます勢いを増すKUSHIDAに対し、BUSHIが玉座から引きずり下ろし、新たな時代到来をアピールするか。

 セミファイナルのNEVER無差別級選手権試合では、王者・柴田勝頼にボビー・フィッシュが挑む。柴田は胸椎負傷のため、2大会を欠場していたが、タイトル戦に向け強行復帰を決意。フィッシュとは8.20ROHラスベガス大会でROH世界TV選手権王座をかけて対戦し、王座奪取に失敗していることから、今回は何が何でも勝利し、同王座の顔としての地位を確立したいところだ。

 スペシャル6人タッグマッチでは、マイケル・エルガン&棚橋弘至&田口隆祐組と、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也&SANADA&EVIL組が対戦。9.25神戸ワールド記念ホール大会でIWGPインターコンチネンタル王座をかけて争うエルガンvs.内藤の前哨戦に、棚橋がどう絡んでいくのか。

 また、9.22広島サンプラザホール大会で東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦を繰り広げるケニー・オメガとYOSHI-HASHI、シングルマッチを行うオカダ・カズチカとバッドラック・ファレも6人タッグで対戦。10.10東京・両国国技館での丸藤正道とのIWGPヘビー級戦を控えるオカダとしては、しっかり「レヴェルの違い」を見せつけたいところだ。

最終更新:9/17(土) 14:05

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