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ふっくん、キムタク大嫌いだった…ある行動から今は「大好き」

スポーツ報知 9月17日(土)18時21分配信

 元「シブがき隊」のタレント・布川敏和(51)が17日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜・前11時55分)に出演。SMAPの木村拓哉(43)を、かつては大嫌いだったと打ち明けた。

 布川は80年代に本木雅弘(50)、薬丸裕英(50)とともにジャニーズのアイドルグループ「シブがき隊」として活躍。後にSMAPが頭角を現し、なかでも、木村は主演ドラマなどで空前の人気を集めるなど、日本中に大ブームを巻き起こした。

 布川は「キムタクブームになって、すげえなって思ってたんですよ。でも、何か格好つけて、すかした感じで、なんか好きじゃないな」と、テレビで木村が出ていると、チャンネルを替えたりしたという。

 しかし、布川がある日、テレビ局の喫茶店で取材を受けていたところ、木村も別の席で取材を受けており、先に終わった木村が布川のもとに歩み寄って「どうも木村です。お先に失礼します」と、あいさつしてその場を去ったのだという。

 「家に帰って、(元妻の)つちやかおりさんに『木村ってよ、いいヤツだよ』」と、木村の律義な姿に評価を一転。それ以後、すっかり好きになり「木村君のテレビも見るようになった。やっぱりあいさつって大事なんだよ」と布川。共演者からキムタクについて「好きなんでしょ?」と改めて問われると、満面の笑みで「うん、大好き」とうれしそうに答えた。

最終更新:9月17日(土)18時22分

スポーツ報知