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慶大・加藤拓也が無安打無得点 東京六大学秋季リーグ戦

朝日新聞デジタル 9月17日(土)22時28分配信

 東京六大学の秋季リーグ戦は17日、第2週の1回戦が東京の神宮球場であり、慶大の153キロ右腕・加藤拓也(4年、慶応)が東大戦で無安打無得点試合を達成した。2013年秋に慶大の加嶋が達成して以来、リーグ通算25度目(24人目)。内容は三振10、内野ゴロ9(併殺打2)、飛球6。許した走者は5四球と1失策の6人。現役最多タイの21勝目を挙げた。打線は一回、5連打で4得点。三回、岩見(3年、比叡山)が2点本塁打を放ち、序盤に大量援護した。

【写真】無安打無得点試合を達成して喜ぶ慶大の加藤拓(中央)

 立大は法大に先勝。1点リードの七回、佐藤竜(4年、国学院久我山)の3点三塁打で突き放した。

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慶大8―0東大、立大9―3法大

朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)22時28分

朝日新聞デジタル

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