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<吃音>全国大会が開幕

毎日新聞 9月17日(土)19時43分配信

 なめらかな発話ができない吃音(きつおん)の当事者が集う全国大会「吃音ワークショップ2016in埼玉」(埼玉言友会、NPO法人全国言友会連絡協議会主催)が17日、埼玉県伊奈町の県民活動総合センターで開幕した。19日までの3日間、シンポジウムや分科会などを通じて吃音への理解を深める。初日は約90人が参加。開会式後、脳性まひの障害がある熊谷晋一郎・東京大准教授が「障害とは何か」をテーマに講演。「少数派である吃音者の当事者団体が新しい社会をデザインする役割を担っていくべきだ」と説いた。18日は劇作家の平田オリザさんが「対話」について講演するほか、分科会がある。民放ドラマ「ラヴソング」で吃音の主人公を演じた歌手の藤原さくらさんのトーク・ライブもある。

最終更新:9月17日(土)19時43分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。