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こち亀完結にファン感慨「40年間お疲れ様」「俺もオッサンに」

スポニチアネックス 9月17日(土)10時46分配信

 警察官・両津勘吉が起こす騒動を描くギャグ漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が、17日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)42号で、1976年(昭51)から40年続いた連載を完結した。最終話を掲載した最後の単行本200巻も同日発売。インターネット上ではファンが作者秋本治氏(63)に感謝する声や、“両さん”をねぎらう声が広がった。

【写真】「こち亀」作者の秋本治氏

 最終話も「こち亀」らしさ満載の展開。ラストには見開きで作者秋本治氏(63)のメッセージも掲載した。ファンからは「あって当たり前だと思ってるものがなくなるのって寂しい…」と悲しむ声や「前週の回など人情味ある回が好きでした」「心に残ることも多かった。こち亀40年間お疲れさまでした」と感謝するメッセージであふれた。「学生時代に読んでいた俺もいまはオッサン…。月日は流れたなあ」というつぶやきもあった。

 主人公“両さん”に対しても「長年の勤務お疲れさまでした!」「両さん40年間ありがとう。さようなら」とねぎらう声が集まった。「またどこかで会いたい!」「不定期の読みきりでいいから帰ってきてほしい」と再登場を期待するファンも多かった。

 またジャンプの通常発売日は月曜日だが、今週末は3連休のため土曜日発売に。「きょう発売だったの…」「なんで土曜日発売?」と困惑する読者もいた。

最終更新:9月17日(土)10時58分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。