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LGBTへの理解訴え 名古屋で虹色どまんなかパレード

朝日新聞デジタル 9月17日(土)23時9分配信

 同性愛者や性同一性障害者といった性的少数者(LGBT)への理解や支援を訴える「虹色どまんなかパレード」が17日、名古屋市中区の栄・矢場町一帯であった。今年はパレード開始から5回目。パレードに併せてナディアパークであったステージイベントも含め、約千人(主催者発表)が参加した。

 パレードの参加者は、「名古屋にも好きな人を愛する権利を」と書かれたプラカードやLGBTのシンボルカラー、虹色の旗などを持って、久屋大通や大津通を約1時間半かけて練り歩いた。

 アライ(LGBTの支援者)として参加した三重県四日市市の大学生、佐藤映美里さん(20)は「『私はアライ』だと言う必要もないくらい、LGBTへの理解が当たり前になればいいなと思います」と話した。(日高奈緒)

朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)23時9分

朝日新聞デジタル