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【F1】フリー走行2回目、ロズベルグがトップタイム

ISM 9/17(土) 11:25配信

 シンガポールGPフリー走行2回目が行なわれ、ニコ・ロズベルグが1分44秒152でトップに立った。キミ・ライコネンが2番手、マックス・フェルスタッペンが3番手となった。

 フリー走行1回目でクラッシュを喫したロズベルグは、ウルトラソフトタイヤでトップタイムを記録し、ライコネンにコンマ2秒差をつけた。

 初回セッションを制したフェルスタッペンは3位に終わり、チームメイトのダニエル・リチャルドが4位に続いた。リチャルドはターン11の壁への接触を免れたもののスピンを喫したが、ダメージを負うことなく走行を続けることができた。

 セバスチャン・ヴェッテルは5位に終わり、フォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグが6位となった。

 ルイス・ハミルトンはメカニカルトラブルに見舞われ、レースシミュレーションを行なうことができなかった。セッション序盤、スーパーソフトでトップタイムを記録したハミルトンだったが、ウルトラソフトでは好タイムを記録できず、1回目のタイム計測ではターン1でコースオフ。2回目ではターン10で膨らんでしまった。

 また、ロングランの序盤に小さなハイドロリックトラブルが起こり、ガレージに戻ることになった。メルセデスはセッション中にトラブルを解決できないと判断し、ハミルトンは合計で10周しか走行できなかった。最終的に7位でセッションを終えている。

 カルロス・サインツ・ジュニアが8位に続き、フェルナンド・アロンソ、ダニール・クビアトまでがトップ10となった。

 セルジオ・ペレス、ジェンソン・バトン、エステバン・グティエレスが続き、ウィリアムズのフェリペ・マッサとヴァルテッリ・ボタスは14位と15位。ルノーのケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマーが続いた。

 ザウバーのフェリペ・ナスルが18位、ロマン・グロージャンが19位、マーカス・エリクソンが20位となり、マノーのパスカル・ウェーレインとエステバン・オコンが続いた。

 初回セッションに参加できなかったグロージャンは、今回もトラブルに見舞われ、ターン22でスピンを喫し、バリアに接触した。

 リアウイングが落ちそうな状態でほぼ1周を走行し、ピットに戻ったグロージャンは、サスペンションがダメージを負ったため残りのセッションへの参加を見送った。(情報提供:GP Update)

最終更新:9/17(土) 11:25

ISM

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