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吉沢亮 初主演映画公開に感無量「一歩踏み出せない人の力になれば」

スポニチアネックス 9月17日(土)11時10分配信

 俳優の吉沢亮(22)が17日、初主演映画「サマーソング」(監督中前勇児)の初日舞台あいさつを、共演の浅香航大(24)、赤澤燈(26)らとともに東京・シネマート新宿で行った。

 吉沢は、立ち見の出るスタートに「ついに初日を迎えられ、ホッとしている。皆さんの目にどう映るのかすごく気になります」と感慨深げ。「友情をすごく熱く描いていて、普段生きていて意識していなくても、そういう愛があるんだとすごくあったかく感じることができます。あと一歩踏み出せない人の背中を押す力になれる作品になればうれしい」と話した。

 父親の死でサーフィンへの夢をあきらめかけていた青年が、友人たちの支えで新たな目標を見つけていく物語。ロケで借りた家のシーンでは、騒ぎすぎて大家からクレームが入ったこともあったそうで、「楽しいノリでやっていましたね」と照れ笑い。浅香は「亮は主演だから、意外にふかんしてちゃんとやっていましたよ」と“座長”を称えていた。

最終更新:9月17日(土)11時10分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。