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日本3連勝で残留決定 錦織組がストレート完勝 デ杯入れ替え戦

スポニチアネックス 9月17日(土)12時48分配信

 男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ・ワールドグループ(WG)入れ替え戦「日本―ウクライナ」第2日は17日、大阪市靭テニスセンターで行われ、初日2連勝の日本は第3試合のダブルスでエース錦織圭(26=日清食品)・杉田祐一(27=三菱電機)組がアルテム・スミルノフ(30)・セルジー・スタホフスキー(30)組と対戦。6―3、6―0、6―3とストレートで下して3連勝とし、WG残留を決めた。

【写真】ダブルスでウクライナ組と対戦する錦織、杉田組

 初日の第1試合のシングルス戦で、ダニエル太郎(エイブル)がストレート勝ちし、第2試合も西岡良仁(ヨネックス)が大会初勝利を挙げるなど2連勝し、WG残留に王手を懸けていた日本。初ペアとなった錦織と杉田は第1セット、第3ゲームで先にブレークに成功したが、錦織がサーブの第4ゲームでブレークバックを許してイーブンに。それでも第7ゲームをブレーク、錦織がサーブの第8ゲームをキープすると、第9ゲームはスタホフスキーのサーブが連続でダブルフォールトとミスを連発すると、最後は杉田のボレーが決まり、このセットを6―3で先取した。

 第2セットは第2、4ゲームをブレークして5ゲームを連取。5-0で迎えた第6ゲームも40―0とトリプルセットポイントを迎える一方的な展開でブレーク。第2セットも連取した。

 第3セットは第3ゲームでブレークを許すと、第4ゲームですぐさまブレークバック。第5ゲームで再びブレークされたが、第6ゲームで取り返すなどブレークの応酬となった。それでも第7ゲームをキープし、続く第8ゲームをブレークして完全に流れを引き寄せると、そのまま制した。

最終更新:9月17日(土)13時3分

スポニチアネックス