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稲田防衛相発言に反発=「挑発」と中国国営メディア

時事通信 9月17日(土)19時59分配信

 【北京時事】中国国営新華社通信は17日、海上自衛隊と米海軍の共同巡航訓練などを通じて「南シナ海への関与を強めていく」と述べた稲田朋美防衛相の発言に対し、「公然たる挑発」と反発する記事を配信した。

 
 稲田氏は15日にワシントンで講演し、中国の東・南シナ海での行動を批判した。新華社は稲田氏の歴史認識を問題視した上で「地域の安全と安定に暗雲をもたらす」と論評。「日本当局に関係改善の誠意があるなら、敏感な問題で言動を慎むことは最低限の態度だ」と主張した。 

最終更新:9月17日(土)21時0分

時事通信

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