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慶大 加藤拓 東大相手に無安打無得点試合を達成 自ら本塁打も放つ

スポニチアネックス 9月17日(土)16時8分配信

 ◇東京六大学野球リーグ戦 慶大8―0東大(2016年9月17日 神宮)

 東京六大学野球リーグで17日、慶大の加藤拓也投手(4年・慶応)が対東大1回戦で無安打無得点試合を達成した。リーグ史上24人目で25度目。

 東大は加藤拓から5四球を選び、失策の走者1人を出したが、10三振を喫し、安打を放つことができなかった。加藤拓は6回に自ら2点本塁打を放ち、投打にわたっての活躍となった。

 人生初の大記録に加藤拓は「なかなかできることではないので、できる時に狙わないとと思っていた。ちょっと疲れました」と話した。

 加藤拓は最速153キロをほこる右腕で今秋のドラフト候補として評価が高い。

最終更新:9月17日(土)17時15分

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