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【甲府】42歳DF土屋がJ通算500試合、最少失点でのドローに貢献

スポーツ報知 9月17日(土)22時20分配信

◆明治安田生命Jリーグ J1第2ステージ第12節 甲府1―1仙台(17日・山梨中銀スタジアム)

 J1最年長の甲府DF土屋征夫(42)が17日、ホームの仙台戦にフル出場し、史上12人目のJリーグ通算500試合(J1は325試合)出場を達成した。左膝を痛めて離脱していたため、4試合ぶりに先発で復帰。右ストッパーとして、体を張った守備を見せ、最少失点でのドローに貢献した。

 「久しぶりに出たから最初は足がついていっていなかったけど、途中で試合に入り込めた。勝ちたかったけど、勝ち点をしっかり積み重ねるのも大事だし、ネガティブにならず、ポジティブに考えたい」。勝ち点1を加え、敗れた新潟を抜いて、年間順位14位に浮上した。

 土屋は1997年8月16日、V川崎(東京V)の左サイドDFとして清水戦でJデビューした。田無工高を卒業し、4年間のブラジル留学を経て、練習参加からV川崎(現東京V)に入団した8か月後で、23歳の時だった。J1通算325試合15得点。J2通算175試合13得点。

 試合は前半24分、甲府DF山本英臣主将(36)がPKを決め、今季初得点で先制。同37分、仙台FW西村拓真(19)がJ1初得点し、1―1で終了した。今季も残り5試合。土屋は「一致団結してやっていきたい」と話し、J1残留へ向け、全力で戦う。

 ◆Jリーグ通算出場(500試合以上)


〈1〉626(J2=0)GK楢崎正剛(名古屋)※
〈2〉581(同133) DF山口智(京都)
〈3〉566(同185) MF服部年宏(岐阜)
〈4〉565(同33) MF遠藤保仁(G大阪)※
〈5〉563(同563) GK本間幸司(水戸)※
〈6〉555(同25) MF伊東輝悦(秋田)※
〈7〉544(同298) GK南雄太(横浜C)※
〈8〉540(同219) FW三浦知良(横浜C)※
〈8〉540(同39) MF山田暢久(浦和)
〈10〉532(同0) DF中沢佑二(横浜M)※
〈11〉516(同20) MF明神智和(名古屋)※
〈12〉500(同175) DF土屋征夫(甲府)※
【注】所属は最終所属。※は現役

最終更新:9月17日(土)22時20分

スポーツ報知

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