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清武 フル出場で先制弾アシスト!エイバル乾との日本人対決は実現せず

スポニチアネックス 9月18日(日)3時37分配信

 ◇リーガ・エスパニョーラ第4節 セビリア1―1エイバル(2016年9月17日)

 セビリアの日本代表MF清武はアウェーでのエイバル戦にフル出場。前半27分に先制弾をアシスト。チームトップの11.6キロという走行距離を記録するなど活躍したが、試合は1―1の引き分けに終わった。エイバルのMF乾はベンチ外となりスペインリーグ初の日本人対決は実現しなかった。

 清武は4―3―3の中盤右インサイドハーフに入ってプレー。前半27分にMFクラネビッテルから中央でパスを受けるとそのまま縦にドリブルで攻め上がり、左足のスルーパスでマークに来た相手2人の間を通す。このボールに走り込んだFWビエットがGKの動きを良く見て左足で流し込み先制に成功。

 前半終了間際にはMFガンソのスルーパスから裏へ抜け出したMFコレアを相手GKがペナルティエリアの外で倒し一発退場となった。

 数的有利となったセビリアだったが後半20分に自陣でのパスミスからカウンターを受け、MFペドロ・レオンに同点弾を許す。

 勢いづく相手に対し押し込まれる展開が続きピンチの連続となったが、同42分にビエットがDFラインの裏へ抜けると後方からMFガルシアに倒されFKを獲得。さらにこのプレーによって相手MFガルシアが一発退場。

 獲得したFKから清武が中央へ鋭いボールを送り、DFメルカドが頭で合わせるもGKの正面をつきゴールならず。

 9人となった相手に対しその後は決定機を作れず。数的有利を生かせないまま引き分けるのがやっとだった。

最終更新:9月18日(日)3時49分

スポニチアネックス

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