ここから本文です

K1ゲーオおたふくカゼで欠場、ゴンナパーが出場

日刊スポーツ 9月17日(土)20時48分配信

 「K-1 WORLD GP 2016」(19日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、スーパー・ライト級タイトルマッチに出場予定だった同級王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が、病気のため欠場する。実行委員会が17日、発表した。

【写真】K1武尊2階級制覇へ新設のフェザー級王座を狙う

 ゲーオは両耳の下が腫れる「両側耳下腺腫脹(りょうがわじかせんしゅちょう)」、いわゆる「おたふくカゼ」にかかったもの。現時点で完治しておらず、周囲に感染の恐れもあるため、医師から試合出場にストップがかかった。

 これを受け、山崎秀晃の対戦相手として、ゲーオと同じウィラサクレック・フェアテックスジムに所属する、ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ)の出場が決まった。

 現在WPMF世界スーパー・ライト級王座を保持するゴンナパーは、対日本人13戦12勝(7KO)1敗の強さを誇る、ムエタイイベント「M-1」のエース。試合はスーパーファイトとして行われる。

 ◆ゲーオ・ウィラサクレックのコメント「今回、私は病気になってしまい、リングに立つことができなくなってしまいました。そのことをファンの皆様、関係者の皆様、そして山崎選手におわびします。早く元気な体になって、またK-1のリングに帰ってきたいと思います」。

最終更新:9月17日(土)21時24分

日刊スポーツ