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【飛び込み】板橋が日本選手権初優勝!来季大技挑戦も表明

スポーツ報知 9月18日(日)6時6分配信

◆飛び込み日本選手権第2日(17日・東京辰巳国際水泳場)

 飛び込みの日本選手権は17日、東京辰巳国際水泳場で第2日が行われた。女子高飛び込みはリオデジャネイロ五輪8位の板橋美波(16)=JSS宝塚=が349・95点で初優勝。来季は109C(前宙返り4回転半抱え型)に加え、新たに女子では世界で唯一の大技に挑戦することを明かした。男子3メートル板飛び込みは坂井丞(24)が463・20点で連覇。寺内健(36)=ともにミキハウス=は450・45点で2位。

 4年後の東京五輪へ、板橋が覚悟を決めた。「個人的には飛びたくないんだけど、コーチが…。やるからにはしっかりやりたい」。2つ目の“板橋オンリー”に挑む。「楽しみにしていてください」と詳細は明かさなかったが、109Cより難しく恐怖心は相当なものだという。以前試合に入れていた207B(後ろ宙返り3回半エビ型)を進化させたものになりそうだ。「東京でびしっと決まれば絶対にメダルを取れる自信がある」と力を込めた。

最終更新:9月18日(日)6時6分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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