ここから本文です

大阪桐蔭・山本ダンテ武蔵、3安打2打点デビュー

スポーツ報知 9月18日(日)6時6分配信

◆大阪府大会 大阪桐蔭14-1和泉(5回コールド、17日・久宝寺)

 春夏通算5度の優勝を誇る大阪桐蔭が17日、新チーム最初の公式戦となる大阪府の秋季大会2回戦に登場し、14―1の5回コールド勝ちで初戦を突破した。米国人の父と日本人の母を持つ山本ダンテ武蔵(2年)は「3番・右翼」で先発出場し、3打数3安打2打点と初の公式戦で上々のデビューを飾った。

 1点リードの初回無死二塁で最初の打席を迎えると、「チームのために何とかヒットを打ちたかった」と中前適時打。2打席目も左前へタイムリーを放ち、3回には左中間を破る二塁打と3安打2打点の大暴れ。山本の豪快なスイングがチームを勢いづけた。

 広島で生まれ育ち、中学時代はシニアの西日本選抜に選出。西谷浩一監督(47)は「新チームになってから結果を出してくれている」と期待を寄せた。今夏の大阪大会は3回戦で涙をのんだが、3年連続のセンバツ出場へ頼もしい戦力が加わった。(種村 亮)

 ◆山本 ダンテ武蔵(やまもと・だんてむさし)2000年3月16日、広島・江田島市生まれ。16歳。三高小1年から「大柿スポーツ少年団」でソフトボールを始める。三高中時代は瀬戸内シニアに所属し、3年時に西日本選抜チームに選出される。174センチ、74キロ。右投右打。50メートル走は6秒1。遠投は100メートル。

最終更新:9月19日(月)3時32分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月28日(水)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]