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【テニス】青山・二宮組、わずか56分でWTAツアー大会で初優勝

スポーツ報知 9月18日(日)6時6分配信

◆テニス ジャパン女子オープン第6日 ▽ダブルス決勝 青山・二宮組2―0J・レイ、A・スミス組(17日、東京・有明テニスの森公園)

 ダブルス決勝で青山修子(28)=近藤乳業=、二宮真琴(22)=橋本総業=組が、J・レイ(25)、A・スミス(28)=ともに英国=組を6―3、6―3で下し、2009年に始まった同大会で初の日本人ペアの優勝となった。シングルス準決勝では、K・シニアコバ(20)=チェコ=とC・マクヘール(24)=米国=が18日の決勝に進出した。

 昨年9月に結成した青山・二宮ペアは、わずか56分でWTAツアーの大会で初優勝を決め、がっちり握手を交わし抱き合った。今大会で1セットも失っていない英国人ペアを圧倒し、二宮は「青山さんに引っ張ってもらって自信を持って戦えました」と笑顔を見せた。青山は「(二宮にとって)自信になるし、思い切ったプレーにつながる。いいステップになった」とさらなる高みを見据えた。

最終更新:9月18日(日)8時47分

スポーツ報知

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