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森昌子、長男のワンオクTakaを自慢「歌も英語もうまいんです」

オリコン 9月17日(土)14時41分配信

 歌手の森昌子(57)が、関西テレビで24日(後1:56~2:25)、フジテレビで25日(後1:00~1:30)に放送される明石家さんま(61)の『さんまのまんま』で息子自慢を展開。旧知の仲だけに「うるさいオバチャンですね」と言うさんまに、「オジチャンにオバチャンって言われたくない(笑)」と切り返し、遠慮ない言い合いを繰り広げた。

ONE OK ROCK(左から)2人目がTaka

 「息子さん、すごいですねー!」とさんまが感心するのは、元夫・森進一との間に誕生した長男で、ロックバンド・ONE OK ROCKのボーカル・Takaのこと。「なるべく芸能界に行かないようにしていたのに、中学の終わりくらいに急に『歌いたい!』と言い出して…」と、当初は芸能界入りを反対していたという森だが、最後は「親だから言いにくいんですけど、歌も英語もうまいんです」と自慢げに話した。

 そんな森も数多くのヒット曲を持つ。今年デビュー45周年を迎え、7月には初めてクラブでライブを開催するなど、精力的に歌手活動を続けている。さんまはいまでも森のデビュー曲「せんせい」を口ずさんでしまうといい、「いまも僕らが歌えるってすごいですよ。森さんの曲は全部歌えます」とベタボメ。しかし、森が「同級生」や「中学三年生」をリクエストすると、さんまの記憶があいまいなことがわかって…。

 離婚を経て独身の森は「さんまさんのような友達がいたら楽しいだろうな」、「家に遊びに来てほしい」とさんまを誘う。さんまが手料理での“おもてなし”をおねだりすると、「料理は、さんまさんが作ってください!」と拒む森。さんまは「家に行ったら友達だけじゃ終わりませんよ」と、森の自宅での出来事を妄想し始め、森はただ呆れるばかりだった。

最終更新:9月17日(土)18時22分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。