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築地移転延期 都議会自民が豊洲市場視察 地下空間「知らなかった」

産経新聞 9月17日(土)1時49分配信

 都議会自民党は16日、豊洲市場の盛り土問題が発覚後、初めて施設下にある地下空洞を視察した。

 視察後、報道陣の取材に応じた島崎義司副幹事長は、地下空洞について「まったく知らなかった」とし、地下の水について「(東京都が)検査しているので、その結果を早く出してもらいたい」と述べた。

 同党によると、青果棟など主要3施設の地下空洞を見て回り、地下にたまった水の状況などを確認したほか、一部業者が問題視しているトラックの積み下ろし場所などの状況を確認した。地下のたまり水は約1・5~15センチで、青果棟の下が最も深かったという。水の採取は行わなかった。

 島崎氏は小池百合子知事の延期の決断については、「まだ、うかつに話できる段階ではない。調査結果も出ていない」と評価は避けた。

最終更新:9月17日(土)8時24分

産経新聞

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