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2歳王者リオンディーズが屈腱炎…全治9カ月以上

サンケイスポーツ 9月17日(土)9時37分配信

 昨年の最優秀2歳牡馬でダービー5着のリオンディーズ(栗・角居、牡3)が16日、左前繋部浅屈腱炎で9カ月以上の休養を要する見込みであることが明らかになった。

 始動予定だった神戸新聞杯(25日、阪神、GII、芝2400メートル)に向けた14日の1週前追い切り後に患部が腫れ、16日に行ったエコー検査で判明。同レースを回避し、近日中に北海道安平町のノーザンファームへ放牧に出る。

 角居調教師は「ぶつけただけだと思って様子を見ていました。普通のところなら分かるんですが、つなぎの部分なので…。あまり症状はよくないと聞いています」と説明。今後については「長期休養になると思うので、北海道に戻して様子をみます。秋を楽しみにしていたので残念です」と肩を落とした。

最終更新:9月17日(土)9時37分

サンケイスポーツ

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