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遠藤久美子、結婚&妊娠後初の公の場 左手薬指に指輪がキラリ

サンケイスポーツ 9月17日(土)15時51分配信

 7月に映画監督の横尾初喜氏(37)と結婚した女優、遠藤久美子(38)が17日、東京・ポレポレ東中野で行われた出演映画「校庭に東風吹いて」(金田敬監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 先月末に結婚&オメデタを発表後初の公の場。左手薬指に指輪をキラリと輝かせ登場した。金田監督から「遠藤さんがご結婚され、お子様がおできになったという…おめでとうございます」と祝福され、客席からも拍手がわき起こると、「ありがとうございます」と感謝。黒のドレスを着ていたものの靴はスニーカーというスタイル。「エレベーターにスタイリストの方が乗れなくて…靴だけ自前になってしまいました」と笑わせ、写真撮影で赤のヒールに履き替えていた。

 作品は柴垣文子氏の小説が原作で沢口靖子(51)主演のヒューマンドラマ。家では話せるのに学校などでは無言になる場面緘黙(かんもく)症の女児と貧困からさまざまな問題を起こす男児に寄り添い愛情を貫く小学校教師(沢口)の姿を描く。

 場面緘黙症の女児の母を演じた遠藤は、自身も来年3月に出産予定で母となる。

 「この作品に入ったときは結婚したり子供を授かったりっていうことがまだ現実を帯びていませんでしたので、母としてのあり方が自分の中で深く刻まれていく作品になると思います。親とはどういうものか、子供と接していくにはどうしたらいいか、と私自身考えた作品。一人でも多くの方に見てもらえたら」とアピールした。

最終更新:9月17日(土)15時51分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。