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ヤクルト・山田、22打席ぶり快音で今季100打点に到達!「ホッとしています」

サンケイスポーツ 9月17日(土)16時43分配信

 (セ・リーグ、巨人-ヤクルト、25回戦、17日、東京D)ヤクルト・山田哲人内野手(24)が、六回の第4打席で22打席ぶりの安打となる左前2点打を放った。

 山田は10日の阪神戦の最終打席から18打席無安打だった。この日も第2打席に大竹から右手に死球を受けるなど、3打席無安打。音なしの打席が21まで伸びていたが、ついに待望の一打が飛び出した。

 3-2と逆転した直後の六回二死満塁で、田原の132キロの変化球をジャストミート。痛烈なライナーが三遊間を真っ二つに割った。巨人を突き放す2点打で22打席ぶりの快音を響かせた。

 これで、五回の内野ゴロの間に挙げた1点に加え、3打点目。通算100打点とし、大台に到達した。山田は「打ったのはスライダー。久しぶりに一本出てホッとしています」とコメントした。

最終更新:9月17日(土)17時6分

サンケイスポーツ

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