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創価大、田中-池田のドラフト候補リレーで1失点勝利/東京新大学

サンケイスポーツ 9月17日(土)19時3分配信

 東京新大学野球秋季リーグ戦第3週第1日は17日、茨城県龍ケ崎市の龍ケ崎野球場(たつのこスタジアム)で1回戦を行い、創価大が4-1で共栄大を下し、東京国際大が3-0で流通経大を下し、ともに先勝した。

 創価大はドラフト最注目の最速156キロ右腕・田中正義投手(4年)が先発し、6回3安打2四球7三振1失点に抑え、その後の3イニングを同じくドラフト候補の右腕・池田隆英投手(4年)が2安打無失点で勝利に導いた。東京国際大は先発左腕・吉野涼投手(1年)が6安打無四球2三振で完封した。

 東京国際大・山中監督は、「一番ストライクの取れる吉野を先発させたが、バッテリーがテンポよくリズムを作り、守備もポジションニングを変えて、“攻めの守り”ができた」と笑顔を見せた。リーグ戦先発が2度目の吉野は「真っすぐも変化球も低めに投げ続けられたのがよかったと思う。(創価大の)田中投手と投げ合えるようになりたい」と目を輝かせた。

最終更新:9月17日(土)19時7分

サンケイスポーツ

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