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したまちコメディ映画祭、松田龍平主演作品「初めてお客さんに見てもらいました」

サンケイスポーツ 9月17日(土)20時44分配信

 毎年恒例の「第9回したまちコメディ映画祭in台東」(19日まで)が17日、東京・浅草公会堂で開幕し、オープニングセレモニーが行われた。

 同映画際は芸術と文化の聖地・上野と日本の喜劇発祥の地・浅草を舞台に行われている、コメディー映画の祭典。レッドカーペットを闊歩(かっぽ)し、壇上に上がった女優の浅香光代(88)は「久しぶりに皆さんお顔を拝見できてうれしいです」とあいさつ。「いい声で歌いたいところですが、セリフだけやりましょう」と剣劇の一節を披露した。

 また特別招待作品として俳優、松田龍平(33)の主演映画「ぼくのおじさん」(山下敦弘監督、11月3日公開)を上映。変わり者のおじさんを演じた松田は舞台あいさつに登壇し、「どうも、おじさんです(笑)初めてお客さんに見てもらいましたが、笑い声も聞こえてきて幸せです」と笑顔を見せた。

最終更新:9月17日(土)20時46分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。