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特殊詐欺被害相次ぐ 大垣市の女性2人、計330万円

岐阜新聞Web 9月17日(土)9時25分配信

 大垣署は16日、岐阜県大垣市内の89歳と83歳の女性が現金計330万円をだまし取られる特殊詐欺の被害に遭ったと発表した。
 署によると、いずれも15日に発生。89歳の女性は、自宅に息子をかたる男から「不正な商取引をしてしまい、金が必要。使いを家に行かせるので現金を渡してほしい」とうその電話があり、女性宅を訪れた男に現金150万円を手渡した。
 83歳の女性宅には孫や上司をかたる男から「会社の書類を落とし、損害が発生している」とうその電話があり、自宅近くのコンビニで損害の立て替えとして180万円を男に手渡した。
 男はいずれも30代くらいで白のワイシャツ、黒のスラックス姿で、署は同一犯の可能性もあるとみて調べている。

岐阜新聞社

最終更新:9月17日(土)11時12分

岐阜新聞Web