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マカオ、持続可能な都市ランクでアジア4位…東京上回る

マカオ新聞 9/17(土) 11:07配信

 オランダのデザイン・コンサルタント会社、アルカディスがこのほど発表した世界の主要100都市を調査対象とした2016年版の持続可能な都市(サスティナブル・シティ)指数総合ランキングで、マカオが世界41位、アジア地域で4位に入った。

 総合指数はピープル(人口統計、教育、所得不平等、教育、仕事と生活の調和、犯罪、健康、余裕度)、プラネット(環境リスク、エネルギー、緑化空間、大気汚染、温室効果ガス排出、ゴミ処理、飲料水と公衆衛生)、プロフィット(交通インフラ、経済成長、事業のしやすさ、観光、連結性、雇用)の大きく3分類で構成されており、マカオの世界順位はそれぞれ69位、51位、15位だった。

 世界のトップ10はチューリッヒ、シンガポール、ストックホルム、ウィーン、ロンドン、フランクフルト、ソウル、ハンブルク、プラハ、ミュンヘンの順。

 アジア地域のトップ10はシンガポール、ソウル、香港、マカオ、東京、台北、クアラルンプール、深セン、バンコク、北京の順。

 なお、シンガポールはプロフィット、ソウルはピープルがそれぞれ世界トップ、香港はプロフィットでが世界2位となり、総合順位を押し上げる結果となった。

最終更新:9/17(土) 11:14

マカオ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。