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<高校野球>県大会37校組み合わせ決定 徳栄4季連続甲子園目指す

埼玉新聞 9/17(土) 10:30配信

 22日に開幕する秋季埼玉県高校野球大会の組み合わせ抽選会が16日、上尾市のスポーツ総合センターで行われ、各地区の予選を勝ち抜いた37校の対戦相手が決定した。今夏の埼玉大会準優勝の聖望学園、夏の甲子園16強で4季連続の甲子園を目指す花咲徳栄がAシードに収まった。

 抽選会では本抽選に先立って県大会出場校によるシード校(A、Bシード)を選ぶ投票を行い、26票を集めた聖望学園、23票の花咲徳栄がAシード。Bシードにはともに20票を集めた浦和学院、春日部共栄が選出された。抽選により、浦和学院が聖望学園ゾーン、春日部共栄が花咲徳栄ゾーンに入った。

 引き続き33校の主将らが予備抽選順にくじを引き、桶川は聖望学園、慶応志木は花咲徳栄、川越東は浦和学院とそれぞれ初戦の2回戦でぶつかることが決まった。

 大会は県営大宮など4球場で行われる。国体期間(10月1~5日)の中断を挟み、10月9日に決勝が行われる予定。上位2校が関東大会(10月22~24、29、30日・栃木)に出場する。

 県大会は1回戦から有料で、一般500円、中高生200円。引率された少年野球、中学生チーム(引率者・保護者有料)、障害者(障害者手帳の提示)と介添え1人、小学生以下は無料。

最終更新:9/17(土) 10:30

埼玉新聞