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[月刊G 10月号]チーム最年長 相川亮二インタビュー 少ないチャンスに入魂

スポーツ報知 9月17日(土)11時0分配信 (有料記事)

◆出番が来たときにしっかりやって笑えるように

 7月に不惑を迎えたプロ22年目の相川亮二捕手(40)。今季は控え捕手としてはもちろん、右の代打要員としても渋い光を放っている。チームの勝利のため、数少ないチャンスにかける大ベテランは、心身ともにまだまだ若さを失っていない。取材日=8月10日 取材・構成=鷲田康(スポーツジャーナリスト)

 ―今季のここまでを振り返ると…。

「自分では何とか試合に出ようと思ってプレーしてきたんですけど、チャンスをもらったときに結果が出せなくて…。でもその中でどうやってチームに貢献できるのかという形を求めてプレーしています」

 ―相川選手にとって、正捕手を務める小林誠選手はライバル? それとも仲間?

 「まず(試合に)勝ちたいというのがあるので、自分が出る、出られないというのはその次です。現実を考えれば小林が出るのがチームにとっても一番いい形だと思います。それなら何とか彼をサポートできる部分ではやってあげたいなと思いますね」本文:4,423文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

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最終更新:9月17日(土)11時0分

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